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食の安全安心を実現する一貫生産体制

素ヒナから出荷加工まで!ただのメーカーではありません!

  弊社の特徴は、みやざき地頭鶏の素となるヒナの契約農家13戸への供給、受け入れした成体の処理、そして一次、二次加工までを一貫して行っていることであります。またみやざき地頭鶏を使った飲食店に関するノウハウを蓄積しており、メニューや活用法等、現場で使える提案が多数あります。スピード感のある対応で、新規オープンから業態変更までご相談に応じます。

生産工程のご紹介

生産の流れ生産の流れ クリックで拡大

@ヒナセンター

 素ヒナの生産は、現在宮崎県内の3施設で行われています。弊社では宮崎県より委託を受け、県南農家への素ヒナ供給を行っています。ヒナの生産には、交配に必要な種鶏F1と九州ロードを飼育しながら、卵の採取、検卵、孵卵、ワクチン接種など様々な作業が必要で、みやざき地頭鶏生産の心臓部でもあります。

A契約農家18戸

 ヒナセンターで孵化した素ヒナは、弊社専属農家18戸へ供給され、4〜5か月間かけて出荷を迎えます。各農家では、「みやざき地頭鶏飼育管理マニュアル」を元に徹底された衛生管理と、統一された餌の使用などを行っています。また成体入荷の際に品質検査を行い、ランク付けや返品など厳しく対応しています。農家は独立採算であることから高品質なみやざき地頭鶏が育つのです。

B処理センター

出荷羽数の推移出荷羽数の推移 クリックで拡大

本社を兼ねた加工センターは、平成18年4月に完成した小規模食鳥処理施設です。小規模処理場としては最新の衛生設備を備え、成体入荷から真空包装までワンストップで処理が行えます。処理能力は400羽/日となっており、約25名のスタッフが作業に当たっています。早朝入荷したみやざき地頭鶏は、昼過ぎに出荷することが可能となっています。

C加工センター

拡大する需要への対応と提携店舗様への二次加工済商品の提供を目的として、加工センターを開設いたしました。高速ロータリー真空包装機を導入し、分速40パックの小分け包装を可能としています。また各種下処理や調理、加工商品の開発なども行っています。

●地元直営店 日南館

主に大消費地を中心に出荷されているみやざき地頭鶏を、地元の方にもお届けしたいという思いから、地産池消をコンセプトにした「日南館 本館」をオープンいたしました。産地ならではの常に新鮮な食材と、真心こめた接客にて皆様のお越しをお待ちしております。