トップページ>>みやざき地頭鶏とは みやざきじとっことは?

その昔、「てげうめ!」地鶏がおったそうな。

  みやざき地頭鶏のルーツは、島津藩(現在の宮崎県や鹿児島県の一部)で古くから飼育されていた地鶏が、大変美味であることから、地頭職に献上されていた事に由来します。

交配様式図交配図 クリックで拡大

 現在では天然記念物に指定されているこの地頭鶏を、新たな宮崎のブランドにしたいとの思いから、宮崎県では長年に渡って交配や研究が行われてきました。そして1991年に初代「みやざき地鶏」として完成し、その後も改良や試験を加えて現在の「みやざき地頭鶏」が完成しました。

 交配様式は、「地頭鶏」のオスと、「ホワイトプリマスロック」のメスのF1(交雑種第1世代)のオスに、南九州で開発された「九州ロード」のメスを交配しています。この様式によって、美味しさだけでなく生産者にも飼いやすい性質の地鶏となり、生育率の向上、つまり手頃な価格で皆様へお届けできるのです。

適度な歯ごたえ、ジューシーさ。バランスに優れた地鶏

日本には様々な地鶏や銘柄鶏が存在します。原種の性能や交配様式、飼育方法などによって特徴があり、また価格も大きく差があります。何を基準に選べば良いのでしょうか。

豪快な炭火で焼き上げた炭火焼みやざき流「炭火焼」 クリックで拡大

みやざき地頭鶏は、「適度な歯ごたえ」と「噛むほどに広がるジューシーさ」を特徴としています。これは絶妙なバランスで、豪快な炭火でレア目に焼きあげた宮崎流「炭火焼」との相性抜群です。

また、地鶏としては中間に位置する価格帯で付加価値も高く、採算性にも優れています。このように非常にバランスの優れた地鶏であると言えます。

弊社は、開発初期よりみやざき地頭鶏に携わっている農家を中心として、安全安心で旨い地鶏と作る技術と、飲食店様でもっと活用頂くためのノウハウがあります。是非、お問い合わせ下さい!